これだけは押さえよう!使いやすいホームページの作り方とは?

そもそも使いやすいホームページとは

そもそも使いやすいホームページとは何でしょう、それはホームページが何の目的にあるかを考えれば自ずと分かることです。基本的にホームページは訪問者に情報を伝える、商品を購入してもらうなどの目的で作成されますよね。つまり主役はサイトの訪問者なので、訪問者が使いやすいことが何よりも重要なんですよ。いくら良い情報や良い商品がホームページ上に掲載されていても、どこに情報があるのか、どこから購入すれば良いのかが分からないと意味がありませんからね。

シンプルなデザインを心がける

ホームページ作りにおいて訪問者の使いやすさは重要ですが、具体的にどんな点に気をつければ良いのでしょう。基本的には奇をてらったデザインにせずシンプルなデザインを心がければOKで、初心者ならホームページ作成ソフトについている2カラムや3カラムのテンプレートで十分ですよ。味気ないと思うかもしれませんが、2カラムのテンプレートはヘッダーにタイトル、サイドにメニューという迷いようがない分かりやすい構成なので訪問者に親切です。ただ、変に色を使いすぎるとレイアウトはシンプルでも見づらくなるので、色を使うとしても3色程度に押さえましょう。

どんなホームページかすぐに伝わるか

検索エンジンからホームページやブログにアクセスした後、1つ1つサイトの隅々まで内容を確認していますか?恐らくサイトを数秒見て自分の欲しい情報があるかないか判断し、欲しい情報がなさそうならすぐにサイトを離れる人が多いと思いますよ。つまり訪問者は数秒でサイトの内容を把握しようとするので、どんなホームページかすぐに伝わるように配慮する必要があります。例えば大きめの画像でサイトのコンセプトを視覚的に伝える、ヘッダーの近くにホームページの概要をテキストで入れるなどの工夫が必要ですね。

ホームページ作成はネット環境さえあれば誰にでも簡単にできます。例えば大学生がサークルの活動をアピールするために作ったりします。そこから情報を発信し、たくさんの新入生を呼び込みます。